Difference between revisions of "スマートデバイス用のコマンドリスト"

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=== 注意 ===
 
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Revision as of 19:41, 29 May 2015

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Contents

イベント

イベント
Back Android デバイスで [戻る] ボタンを押すアクションをシミュレートします。
Go デバイスでアプリケーションを起動する際に使用します。インストール/起動する Android アプリケーションの apk のパスを指定するパラメーターを 1 つだけ受け取ります。
Tap GeneXus に定義されているアプリケーションのコントロールのクリックまたはタップをシミュレートします。
TapText デバイス画面に表示されるテキストのクリックまたはタップをシミュレートします。
TapTable テーブルのセル (テーブルの行と列で指定) のクリックまたはタップをシミュレートします。


アクション

アクション
DPNext このコマンドはデータプールの次の行に移動するために使用します。データプールの使用を開始する前に、必ずデータプール名を指定して DPNext を使用する必要があります。
DPReset このコマンドはデータプールの先頭に戻るために使用します。注:DPReset を実行後にデータプールを再利用するには、DPNext コマンドを実行する必要があります。
FillInput このコマンドはフィールドに値を挿入するために使用します。
Menu Android デバイスの [メニュー] ボタンのタップをシミュレートします (ボタンがある場合)。
Swipe ユーザーが画面上に指を押し当てて滑らせるような、スワイプアクションをシミュレートします。スワイプ動作の方向 (上、下、左、右) をパラメーターとして受け取ります。


検証

検証
AppearText 特定のテキストが画面に表示されるかどうかを確認します。そのテキストが画面上になければなりません。そのテキストが画面上にない場合 (画面の解像度が小さいためにスクロールしてテキストを探す必要がある場合など)、Swipe コマンドを使用してテキストをスクロールして探し、画面に表示させる必要があります。
VerifyControlText コントロールによって表示される値を別の値と比較します。


注意

GXtest のプラットフォームに依存しないコマンドもあります。それらは Android 実行環境でサポートされますが、上のリストには掲載されていません。該当するコマンドは以下のとおりです

  • Concatenation
  • Execute
  • Pause
  • Random
  • SQLExecute
  • StoreValue
  • GetValue
  • Summarize
  • TakeScreenshot
  • Equals

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