GXtest Manager の実行結果

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GXtest Manager が実行するテストケースの各手順の結果を保存します。実行ごとの一般的な結果が表示されますが、エラーが検出されるか、特定の手順の結果が表示されるまで、ページを移動します。 必要に応じて、結果の詳細レベルを設定することができます。詳細については、 ここを参照してください。

下図では、TravelAgency アプリケーション(samples.genexus.com)を介して実行される、7 つのテストケース(Attraction、Country、AttractionCategory、Airline、Flight、FlightInstanace、および Passenger)を含むテストスイートの実行結果の例を示しています。


EjemploResultadosManager.png

実行レポートには、手順の結果、実行時間と合計時間の結果が表示されます。各テストケースを個別に表示することができます。下図の 5 Flight テストケースの例では、フライトインスタンスの作成、更新、および削除の検証時に問題が見つかりました。

テストケースを選択すると、各手順の実行結果を確認できます。


ResultadosTask.png


ここでは問題が見つかった手順を特定することができます:“Flight_delete” 該当する手順を確認するために、このテストケースをもう一度選択します。


ResultadosTCManager.png


アプリケーションの Date 項目属性に誤った値が格納されていることが問題だと認識できます:予想される値は 12:44 AM ですが、アプリケーションでは 12:44 PM が表示されています。

もう一度手順をクリックすると、問題発生時のアプリケーションの状態をスクリーンショットとして保存することもできます。


Ej capturaManager.png


また、GXtest Manager で各タスクが実行された後には、テストケースの簡単な結果と詳細情報のリンクを含む、実行結果のメールを受信します。


EjemploMailResultados.PNG