Difference between revisions of "コマンドリスト"

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| コマンドリスト
 
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[[category:GXtest Guides]]
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[[category:GXtest コマンド]]
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== コマンドリスト ==
 
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! style="background:#efefef;" colspan="2" | イベント
 
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| Back || このコマンドはブラウザーの [戻る] ボタンをクリックするために使用します
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| Back || このコマンドはブラウザーの [戻る] ボタンをクリックするために使用します。
 
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| Click || このコマンドは GeneXus のコントロールをクリックするために使用します
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| Click || このコマンドは GeneXus のコントロールをクリックするために使用します。
 
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| ClickLinkByCaption || このコマンドはリンクをクリックするために使用します。アプリケーションの構築方法によっては、同じコントロールに複数の名前がある場合があります。このような場合、Click イベントではなく ClickLinkByCaption を使用して、コントロールするリンクの名前を指定します
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| [[ClickBy コマンド|ClickBy]] || このコマンドは name、id、class、または xpath で指定された HTML コントロールをクリックするために使用します。
 
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| [[ClickMenu Command|ClickMenu]] ||  このコマンドはメニュー項目をクリックするために使用します
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| ClickLinkByCaption || このコマンドはリンクをクリックするために使用します。アプリケーションの構築方法によっては、同じコントロールに複数の名前がある場合があります。このような場合、Click イベントではなく ClickLinkByCaption を使用して、コントロールするリンクの名前を指定します。
 
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| ClickPortalMenu ||  このコマンドは GXPortal で開発したアプリケーションの特定のメニューを開くために使用します
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| [[クリックメニューコマンド|ClickMenu]] ||  このコマンドはメニュー項目をクリックするために使用します。
 
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| ClickPrompt ||  このコマンドはプロンプトを開いてリストから値を選択するために使用します
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| ClickPortalMenu ||  このコマンドは GXPortal で開発したアプリケーションの特定のメニューを開くために使用します。
 
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| ClickPromptInTable ||  このコマンドは ClickPrompt コマンドと同じですが、テーブル内のフィールドが対象です
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| ClickPrompt ||  このコマンドはプロンプトを開いてリストから値を選択するために使用します。
 
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| ClickTable ||  このコマンドはテーブル内のコントロールをクリックするために使用します
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| ClickPromptInTable ||  このコマンドは ClickPrompt コマンドと同じですが、テーブル内のフィールドが対象です。
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| ClickTable ||  このコマンドはテーブル内のコントロールをクリックするために使用します。
 
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| ClickTableHeader || このコマンドはグリッドの列のヘッダーをクリックするために使用します
 
| ClickTableHeader || このコマンドはグリッドの列のヘッダーをクリックするために使用します
 
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| ClickTableLinkByCaption ||  このコマンドはリンクのキャプションを指定してテーブル内のリンクをクリックするために使用します
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| ClickTableLinkByCaption ||  このコマンドはリンクのキャプションを指定してテーブル内のリンクをクリックするために使用します。
 
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| ClickToolbarButton ||  このコマンドは、GeneXus X で ExtJS のユーザーコントロールを使用して作成したアプリケーションにおいて、ツールバーボタンをクリックするために使用します
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| ClickToolbarButton ||  このコマンドは、GeneXus X で ExtJS のユーザーコントロールを使用して作成したアプリケーションにおいて、ツールバーボタンをクリックするために使用します。
 
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| ClickTree ||  このコマンドは、GeneXus X で ExtJS のユーザーコントロールを使用して作成したアプリケーションにおいて、ExtJS TreeMenu を使用して開発されたメニューを開くために使用します
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| ClickTree ||  このコマンドは、GeneXus X で ExtJS のユーザーコントロールを使用して作成したアプリケーションにおいて、ExtJS TreeMenu を使用して開発されたメニューを開くために使用します。
 
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| Close ||  このコマンドはウィンドウを閉じるために使用します
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| Close ||  このコマンドはウィンドウを閉じるために使用します。
 
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| DummyEvent || このコマンドは何もしません。イベントを実行せずにページを切り替えます
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| DummyEvent || このコマンドは何もしません。イベントを実行せずにページを切り替えます。
 
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| FacebookLogin || Does the login when the authentication of the application is done with Facebook credentials
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| FacebookLogin || Facebookを使用してログイン。
 
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| Go || The same as typing a web address (URL) into a browser
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| Go || このコマンドは、URL にアクセスする際に使用します。
 
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| GoAndLogin || The same as the Go command except that it allows you to enter a username and password for applications that require it
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| GoAndLogin || このコマンドは、URL にアクセスし、ログイン ダイアログ ボックスにユーザー名とパスワードを入力する際に使用します。
 
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| GoogleLogin || Does the login when the authentication of the application is done with Google credentials
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| GoogleLogin || グーグルを使用してログイン。
 
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| GoToObject || The same as Go, but specifying a GeneXus object name instead of the full application URL.
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| GoToObject || このコマンドは、オブジェクト URL のアクセスに使用します。
 
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| LoginPortal || Allows you to login to an application that uses GXPortal for security
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| LoginPortal || このコマンドは、GXPortal のユーザー名とパスワードのプロンプトに入力し、ログインボタンをクリックする際に使用します。
 
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| PressKey || Idem to the action, but for those keys that produces a transition to other page (like an enter) 
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| PressKey || このコマンドはユーザーのキー操作のシミュレーションを行うために使用します。
 
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| SeleniumCommand || Allows you to define Selenium commands to execute in GXtest.
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| SeleniumCommand || このコマンドは GXtest で実行する Selenuim コマンドを定義するために使用します。
 
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| TwitterLogin || Does the login when the authentication of the application is done with Twitter credentials
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| TwitterLogin || ツイッターを使ってログイン。
 
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=== アクション ===
 
=== アクション ===
  
{| border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" align="center"
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{| border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" align="center" width="100%"
 
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! style="background:#efefef;" colspan="2" | アクション
 
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| Check  ||  このコマンドはチェックボックスを選択するために使用します
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| Check  ||  このコマンドはチェックボックスを選択するために使用します。
 
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| CheckTable  || このコマンドは Check と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
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| CheckTable  || このコマンドは Check と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します。
 
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| Choose ||  このコマンドはラジオボタンからオプションを選択するために使用します
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| Choose ||  このコマンドはラジオボタンからオプションを選択するために使用します。
 
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| Concatenation ||  このコマンドは固定値、変数、およびデータプールから取得した値を連結するために使用します
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| Concatenation ||  このコマンドは固定値、変数、およびデータプールから取得した値を連結するために使用します。
 
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| DPNext ||  このコマンドはデータプールの次の行に移動するために使用します。データプールの使用を開始する前に、必ずデータプール名を指定して DPNext を使用する必要があります
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| DPNext ||  このコマンドはデータプールの次の行に移動するために使用します。データプールの使用を開始する前に、必ずデータプール名を指定して DPNext を使用する必要があります。
 
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| DPReset ||  このコマンドはデータプールの先頭に戻るために使用します。注:DPReset を実行後にデータプールを再利用するには、DPNext コマンドを実行する必要があります
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| DPReset ||  このコマンドはデータプールの先頭に戻るために使用します。注:DPReset を実行後にデータプールを再利用するには、DPNext コマンドを実行する必要があります。
 
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| DragAndDrop ||  このコマンドはコントロールを別のコントロールまでドラッグするために使用します
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| DragAndDrop ||  このコマンドはコントロールを別のコントロールまでドラッグするために使用します。
 
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| Execute ||  このコマンドはプロセスを実行するために使用します (exe、bat など)
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| Execute ||  このコマンドはプロセスを実行するために使用します (exe、bat など)
 
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| FillInput || このコマンドはフィールドに値を挿入するために使用します
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| FillInput || このコマンドはフィールドに値を挿入するために使用します。
 
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| FillInputTable || このコマンドはテーブル内のフィールドに値を挿入するために使用します
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| [[FillInputBy コマンド|FillInputBy]] || このコマンドは id、name、class、または xpath で指定された編集可能な HTML フィールドに値を挿入するために使用します。
 
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| GetValue || このコマンドはアプリケーションから返された値を取得し、別のコマンドで使用できるように変数に格納するために使用します
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| FillInputTable || このコマンドはテーブル内のフィールドに値を挿入するために使用します。
 
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| GetValueTable  || このコマンドは GetValue と同じですが、テーブル内の値に使用します
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| GetValue || このコマンドはアプリケーションから返された値を取得し、別のコマンドで使用できるように変数に格納するために使用します。
 
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Pause || このコマンドは実行を一定の時間スリープさせるために使用します。スリープする時間をミリ秒単位で指定します
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| GetValueTable || このコマンドは GetValue と同じですが、テーブル内の値に使用します。
 
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| PressKey || このコマンドはユーザーのキー操作のシミュレーションを行うために使用します。異なるキーの特定方法についてはこちらを参照してください
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| [[LoadCSV コマンド|LoadCSV]] || LoadCSV コマンドは、ファイル内のデータをテストケースの入力として使用するために、テストケースの実行中に CSV ファイルからデータをデータプールに動的にロードする際に使用します。
 
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| Random || このコマンドは数字と文字からなる一定長のランダムシーケンスを生成するために使用します
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| Pause || このコマンドは実行を一定の時間スリープさせるために使用します。スリープする時間をミリ秒単位で指定します。
 
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| SelectCombo || このコマンドは値のリスト (コンボボックス) から値を選択するために使用します 
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| PressKey || このコマンドはユーザーのキー操作のシミュレーションを行うために使用します。異なるキーの特定方法についてはこちらを参照してください。
 
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| SelectComboInTable || このコマンドはテーブル内の値のリスト (コンボボックス) から値を選択するために使用します
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| Random || このコマンドは数字と文字からなる一定長のランダムシーケンスを生成するために使用します。
 
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| SelectRow  || このコマンドはテーブル内の行を選択するために使用します
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| SelectCombo || このコマンドは値のリスト (コンボボックス) から値を選択するために使用します。
 
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| SeleniumCommand || このコマンドは任意の Selenium コマンドを実行するために使用します
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| SelectComboInTable || このコマンドはテーブル内の値のリスト (コンボボックス) から値を選択するために使用します。
 
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| SetCheckBoxValue || このコマンドはチェックボックスに値を設定するために使用します
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| SelectRow  || このコマンドはテーブル内の行を選択するために使用します。
 
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| SetGridContext || このコマンドはグリッド内のグリッドのコントロールに対するアクションを実行するために使用します。詳細については、「グリッド内のグリッドへの入力」を参照してください
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| SeleniumCommand || このコマンドは任意の Selenium コマンドを実行するために使用します。
 
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| [[SQL_実行コマンド|SQLExecute]] || このコマンドは選択したデータベースに対して任意の SQL 文を実行するために使用します
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| SetCheckBoxValue || このコマンドはチェックボックスに値を設定するために使用します。
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| SetGridContext || このコマンドはグリッド内のグリッドのコントロールに対するアクションを実行するために使用します。詳細については、「グリッド内のグリッドへの入力」を参照してください。
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| [[SQL_実行コマンド|SQLExecute]] || このコマンドは選択したデータベースに対して任意の SQL 文を実行するために使用します。
 
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| [[StoreValue_コマンド|StoreValue]] || このコマンドは実行時に 1 つのデータプールに値または変数を保存するために使用します。
 
| [[StoreValue_コマンド|StoreValue]] || このコマンドは実行時に 1 つのデータプールに値または変数を保存するために使用します。
 
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| Summarize || このコマンドは複数の値の合計値を算出するために使用します
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| Summarize || このコマンドは複数の値の合計値を算出するために使用します。
 
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| TakeScreenshot ||  このコマンドは実行時にページの HTML を保存し、スクリーンショットをキャプチャするために使用します
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| TakeScreenshot ||  このコマンドは実行時にページの HTML を保存し、スクリーンショットをキャプチャするために使用します。
 
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| UnCheck  || このコマンドはチェックボックスを選択解除するために使用します
+
| UnCheck  || このコマンドはチェックボックスを選択解除するために使用します。
 
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| UnCheckTable || このコマンドは UnCheck と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
+
| UnCheckTable || このコマンドは UnCheck と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します。
 
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=== 検証 ===
 
=== 検証 ===
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{| border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" align="center" width="100%"
 
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| このコマンドはコントロールにバルーンが表示されているかどうかを確認するために使用します
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| AppearBalloon* || このコマンドはコントロールにバルーンが表示されているかどうかを確認するために使用します
 
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| このコマンドは AppearBalloon と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
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| AppearBalloonTable* || このコマンドは AppearBalloon と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
 
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| このコマンドは特定のテキストが画面に表示されているかどうかを確認するために使用します。Ajax によって実行される検証にも使用できます。コマンドが実行されているノードに関連付けられている GeneXus オブジェクトを指定した場合は、このオブジェクトが含まれるフレーム内でテキストが検索されます。指定しなかった場合は、メインフレームが検索されます
+
| AppearText || このコマンドは特定のテキストが画面に表示されているかどうかを確認するために使用します。Ajax によって実行される検証にも使用できます。コマンドが実行されているノードに関連付けられている GeneXus オブジェクトを指定した場合は、このオブジェクトが含まれるフレーム内でテキストが検索されます。指定しなかった場合は、メインフレームが検索されます
 
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| このコマンドは 2 つのデータプール、変数、または値を比較するために使用します
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| DatapoolCompare || 2 つのデータプール間のデータを行ごとに比較します。両方のデータプールが同じ値を持ち、同じ行を含んでいる場合、[OK] を返します。
 
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| このコマンドは特定の項目が項目リストに含まれるかどうかを確認するために使用します
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| Equals|| このコマンドは 2 つのデータプール、変数、または値を比較するために使用します
 
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| このコマンドは任意の Selenium コマンドを実行するために使用します
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| IsItemInList || このコマンドは特定の項目が項目リストに含まれるかどうかを確認するために使用します
 
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| このコマンドはテーブルが特定の列を基準に並べ替えられているかどうかを確認するために使用します
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| SeleniumCommand ||このコマンドは任意の Selenium コマンドを実行するために使用します
 
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| このコマンドは特定のテーブルの行数を確認するために使用します
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| TableOrderedBy || このコマンドはテーブルが特定の列を基準に並べ替えられているかどうかを確認するために使用します
 
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| このコマンドは列がグリッド内に表示されているかどうかを確認するために使用します
+
| TableRowsNumber || このコマンドは特定のテーブルの行数を確認するために使用します
 
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| このコマンドはコントロールが有効になっているかどうかを確認するために使用します
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| VerifyColumnVisible || このコマンドは列がグリッド内に表示されているかどうかを確認するために使用します
 
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| このコマンドは VerifyControlEnable と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
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| VerifyControlCheck || このコマンドは列がグリッド内に表示されているかどうかを確認するために使用します
 
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| このコマンドは現在のアプリケーションのフォーカスが正しいコントロールにあるかどうかを確認するために使用します
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| VerifyControlEnable || このコマンドは、チェックボックスコントロールが選択されているかどうかを確認するために使用します。
 
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| このコマンドは VerifyControlFocus と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
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| VerifyControlEnableTable || このコマンドは VerifyControlEnable と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
 
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| このコマンドはコントロールによって表示されている値を別の値と比較するために使用します
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| VerifyControlFocus || このコマンドは現在のアプリケーションのフォーカスが正しいコントロールにあるかどうかを確認するために使用します
 
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| このコマンドは VerifyControlText と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
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| VerifyControlFocusTable ||  このコマンドは VerifyControlFocus と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
 
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| このコマンドはコントロールのバルーンに表示されている値を比較するために使用します
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| VerifyControlText || このコマンドはコントロールによって表示されている値を別の値と比較するために使用します
 
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| このコマンドは VerifyControlValidation と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
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| VerifyControlTextTable || このコマンドは VerifyControlText と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
 
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| このコマンドはコントロールが表示されているかどうかを確認するために使用します
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| VerifyControlValidation* || このコマンドはコントロールのバルーンに表示されている値を比較するために使用します
 
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| このコマンドは VerifyControlVisible と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
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| VerifyControlValidationTable* || このコマンドは VerifyControlValidation と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
 
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| このコマンドはリスト内のエレメントを確認するために使用します
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| VerifyControlVisible || このコマンドはコントロールが表示されているかどうかを確認するために使用します
 
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| このコマンドは VerifyItemsInList と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
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| VerifyControlVisibleTable || このコマンドは VerifyControlVisible と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
 
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| このコマンドは入力候補リスト内のエレメントを確認するために使用します
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| VerifyItemsInList || このコマンドはリスト内のエレメントを確認するために使用します
 
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| このコマンドは VerifyItemsInSuggestion と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
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| VerifyItemsInListTable || このコマンドは VerifyItemsInList と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
 
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| このコマンドはアプリケーションの応答時間を確認するために使用します
+
| VerifyItemsInSuggestion || このコマンドは入力候補リスト内のエレメントを確認するために使用します
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| VerifyItemsInSuggestionTable ||  このコマンドは VerifyItemsInSuggestion と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
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| VerifyResponseTime || このコマンドはアプリケーションの応答時間を確認するために使用します
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|VerifyTextInTable || このコマンドは、グリッドの特定の列内に値が存在するかどうか、また、すべての列で表示されるかどうかを確認するために使用します。
 
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  '''* GXtest では、バルーンに対してコマンドを実行した場合、バルーンが表示されなくなるまで待ってから次のコマンドが実行されます。'''
 
  '''* GXtest では、バルーンに対してコマンドを実行した場合、バルーンが表示されなくなるまで待ってから次のコマンドが実行されます。'''
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注意
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GXtest 3.0 以降では文字列比較を含む検証はすべて大文字小文字を区別することに注意してください。

Latest revision as of 18:36, 22 March 2016

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Contents

コマンドリスト

GXtest コマンドは、イベント、アクション、および検証の 3 つのカテゴリにグループ化されています。


イベント

イベント
Back このコマンドはブラウザーの [戻る] ボタンをクリックするために使用します。
Click このコマンドは GeneXus のコントロールをクリックするために使用します。
ClickBy このコマンドは name、id、class、または xpath で指定された HTML コントロールをクリックするために使用します。
ClickLinkByCaption このコマンドはリンクをクリックするために使用します。アプリケーションの構築方法によっては、同じコントロールに複数の名前がある場合があります。このような場合、Click イベントではなく ClickLinkByCaption を使用して、コントロールするリンクの名前を指定します。
ClickMenu このコマンドはメニュー項目をクリックするために使用します。
ClickPortalMenu このコマンドは GXPortal で開発したアプリケーションの特定のメニューを開くために使用します。
ClickPrompt このコマンドはプロンプトを開いてリストから値を選択するために使用します。
ClickPromptInTable このコマンドは ClickPrompt コマンドと同じですが、テーブル内のフィールドが対象です。
ClickTable このコマンドはテーブル内のコントロールをクリックするために使用します。
ClickTableHeader このコマンドはグリッドの列のヘッダーをクリックするために使用します
ClickTableLinkByCaption このコマンドはリンクのキャプションを指定してテーブル内のリンクをクリックするために使用します。
ClickToolbarButton このコマンドは、GeneXus X で ExtJS のユーザーコントロールを使用して作成したアプリケーションにおいて、ツールバーボタンをクリックするために使用します。
ClickTree このコマンドは、GeneXus X で ExtJS のユーザーコントロールを使用して作成したアプリケーションにおいて、ExtJS TreeMenu を使用して開発されたメニューを開くために使用します。
Close このコマンドはウィンドウを閉じるために使用します。
DummyEvent このコマンドは何もしません。イベントを実行せずにページを切り替えます。
FacebookLogin Facebookを使用してログイン。
Go このコマンドは、URL にアクセスする際に使用します。
GoAndLogin このコマンドは、URL にアクセスし、ログイン ダイアログ ボックスにユーザー名とパスワードを入力する際に使用します。
GoogleLogin グーグルを使用してログイン。
GoToObject このコマンドは、オブジェクト URL のアクセスに使用します。
LoginPortal このコマンドは、GXPortal のユーザー名とパスワードのプロンプトに入力し、ログインボタンをクリックする際に使用します。
PressKey このコマンドはユーザーのキー操作のシミュレーションを行うために使用します。
SeleniumCommand このコマンドは GXtest で実行する Selenuim コマンドを定義するために使用します。
TwitterLogin ツイッターを使ってログイン。

アクション

アクション
Check このコマンドはチェックボックスを選択するために使用します。
CheckTable このコマンドは Check と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します。
Choose このコマンドはラジオボタンからオプションを選択するために使用します。
Concatenation このコマンドは固定値、変数、およびデータプールから取得した値を連結するために使用します。
DPNext このコマンドはデータプールの次の行に移動するために使用します。データプールの使用を開始する前に、必ずデータプール名を指定して DPNext を使用する必要があります。
DPReset このコマンドはデータプールの先頭に戻るために使用します。注:DPReset を実行後にデータプールを再利用するには、DPNext コマンドを実行する必要があります。
DragAndDrop このコマンドはコントロールを別のコントロールまでドラッグするために使用します。
Execute このコマンドはプロセスを実行するために使用します (exe、bat など)。
FillInput このコマンドはフィールドに値を挿入するために使用します。
FillInputBy このコマンドは id、name、class、または xpath で指定された編集可能な HTML フィールドに値を挿入するために使用します。
FillInputTable このコマンドはテーブル内のフィールドに値を挿入するために使用します。
GetValue このコマンドはアプリケーションから返された値を取得し、別のコマンドで使用できるように変数に格納するために使用します。
GetValueTable このコマンドは GetValue と同じですが、テーブル内の値に使用します。
LoadCSV LoadCSV コマンドは、ファイル内のデータをテストケースの入力として使用するために、テストケースの実行中に CSV ファイルからデータをデータプールに動的にロードする際に使用します。
Pause このコマンドは実行を一定の時間スリープさせるために使用します。スリープする時間をミリ秒単位で指定します。
PressKey このコマンドはユーザーのキー操作のシミュレーションを行うために使用します。異なるキーの特定方法についてはこちらを参照してください。
Random このコマンドは数字と文字からなる一定長のランダムシーケンスを生成するために使用します。
SelectCombo このコマンドは値のリスト (コンボボックス) から値を選択するために使用します。
SelectComboInTable このコマンドはテーブル内の値のリスト (コンボボックス) から値を選択するために使用します。
SelectRow このコマンドはテーブル内の行を選択するために使用します。
SeleniumCommand このコマンドは任意の Selenium コマンドを実行するために使用します。
SetCheckBoxValue このコマンドはチェックボックスに値を設定するために使用します。
SetGridContext このコマンドはグリッド内のグリッドのコントロールに対するアクションを実行するために使用します。詳細については、「グリッド内のグリッドへの入力」を参照してください。
SQLExecute このコマンドは選択したデータベースに対して任意の SQL 文を実行するために使用します。
StoreValue このコマンドは実行時に 1 つのデータプールに値または変数を保存するために使用します。
Summarize このコマンドは複数の値の合計値を算出するために使用します。
TakeScreenshot このコマンドは実行時にページの HTML を保存し、スクリーンショットをキャプチャするために使用します。
UnCheck このコマンドはチェックボックスを選択解除するために使用します。
UnCheckTable このコマンドは UnCheck と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します。

検証

検証
AppearBalloon* このコマンドはコントロールにバルーンが表示されているかどうかを確認するために使用します
AppearBalloonTable* このコマンドは AppearBalloon と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
AppearText このコマンドは特定のテキストが画面に表示されているかどうかを確認するために使用します。Ajax によって実行される検証にも使用できます。コマンドが実行されているノードに関連付けられている GeneXus オブジェクトを指定した場合は、このオブジェクトが含まれるフレーム内でテキストが検索されます。指定しなかった場合は、メインフレームが検索されます
DatapoolCompare 2 つのデータプール間のデータを行ごとに比較します。両方のデータプールが同じ値を持ち、同じ行を含んでいる場合、[OK] を返します。
Equals このコマンドは 2 つのデータプール、変数、または値を比較するために使用します
IsItemInList このコマンドは特定の項目が項目リストに含まれるかどうかを確認するために使用します
SeleniumCommand このコマンドは任意の Selenium コマンドを実行するために使用します
TableOrderedBy このコマンドはテーブルが特定の列を基準に並べ替えられているかどうかを確認するために使用します
TableRowsNumber このコマンドは特定のテーブルの行数を確認するために使用します
VerifyColumnVisible このコマンドは列がグリッド内に表示されているかどうかを確認するために使用します
VerifyControlCheck このコマンドは列がグリッド内に表示されているかどうかを確認するために使用します
VerifyControlEnable このコマンドは、チェックボックスコントロールが選択されているかどうかを確認するために使用します。
VerifyControlEnableTable このコマンドは VerifyControlEnable と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
VerifyControlFocus このコマンドは現在のアプリケーションのフォーカスが正しいコントロールにあるかどうかを確認するために使用します
VerifyControlFocusTable このコマンドは VerifyControlFocus と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
VerifyControlText このコマンドはコントロールによって表示されている値を別の値と比較するために使用します
VerifyControlTextTable このコマンドは VerifyControlText と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
VerifyControlValidation* このコマンドはコントロールのバルーンに表示されている値を比較するために使用します
VerifyControlValidationTable* このコマンドは VerifyControlValidation と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
VerifyControlVisible このコマンドはコントロールが表示されているかどうかを確認するために使用します
VerifyControlVisibleTable このコマンドは VerifyControlVisible と同じですが、テーブル内のコントロールに使用します
VerifyItemsInList このコマンドはリスト内のエレメントを確認するために使用します
VerifyItemsInListTable このコマンドは VerifyItemsInList と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
VerifyItemsInSuggestion このコマンドは入力候補リスト内のエレメントを確認するために使用します
VerifyItemsInSuggestionTable このコマンドは VerifyItemsInSuggestion と同じですが、グリッド内のコントロールに使用します
VerifyResponseTime このコマンドはアプリケーションの応答時間を確認するために使用します
VerifyTextInTable このコマンドは、グリッドの特定の列内に値が存在するかどうか、また、すべての列で表示されるかどうかを確認するために使用します。
* GXtest では、バルーンに対してコマンドを実行した場合、バルーンが表示されなくなるまで待ってから次のコマンドが実行されます。


注意 GXtest 3.0 以降では文字列比較を含む検証はすべて大文字小文字を区別することに注意してください。